「大室山のリフト」と「一碧湖での鯉の餌やり」が楽しい

観光

今回は自家用車での旅。
静岡ー修善寺ー東伊豆ー伊豆高原を巡りました。
Go toトラベルを利用しましたが、9月だったため、地域共通クーポンはまだ期間外でした。

銀水荘を出発して、360℃の広大なパノラマが望めるという大室山に向かいました。
大室山は約4000年前に噴火した立派な火山で、山全体が天然記念物に指定されています。
そのため徒歩での登山は禁止されており、リフトで上ることになります。
標高は580mで、リフトに乗れば6分で頂上にたどり着けます。

下のリーフレットで、乗車券が割引になりました。
大人 700円→650円
リーフレットを入手した場所で、裏面にスタンプを押してもらうことをお忘れなく!
私は銀水荘でチェックアウト時にお願いしました。

時間は短いですが、結構な急勾配。
ひとむらのススキに秋を感じつつ昇ります。
頂上の少し手前で写真を撮られるポイントがありました。
「せっかくなのでマスクを取りませんか~?」と言われてビックリ。
頂上に到着したら、既に写真ができていました。
1000円で販売しているそうです。

のんびり歩いて噴火口のお鉢を30分程で1周しました。
相模湾と富士山、角度を変えると伊豆の島々が見えました。
「頭を雲の上に出し」という『富士山』の歌詞を目の当たりにしました。
快晴であればスカイツリーも望めるとか。
下りもリフトに乗ります。

「アンダリゾート伊豆高原」へのチェックインにはまだ早いということで、一碧湖にも行ってみることにしました。

湖岸を歩き始めると、鯉の群れが寄って来ます。
お腹空いてるよアピール?
了解!ということで売店まで戻り、100円で餌を入手してきました。
「私も歩くから、君たちも泳ぎなさい」とエクササイズの連帯を強要すべく、少しずつ餌をあげながら湖を半周しました。
鯉たちのフットワークの軽さ(食への執念)に脱帽です。